10月21日
来日中の、ブシャール・ペール・エ・フィスの広報担当、西山氏を囲むワインパーティーにお招きいただきました。
いわずと知れたブルゴーニュの超名門。特に、新しいオーナーになってから、ここ数年の品質の向上には目を見張るものがあります。
2006年のヴィンテージを中心に飲んだのですが、いやあ、ぶっとびました。2006年のムルソーは、同時に飲んだ1999年のシュヴァリエ・モンラッシェよりも遥かに高いクオリティーだと私は感じるくらいです。
赤も素晴らしい。2006年の村名ヴォーヌロマネは、山崎ワイナリーのピノノワールみたい。硬く引き締まったボディに、見事に伸びる酸。うーん、ブシャール恐るべし。
前のオーナーのときに、力を落としてたときとは、全く別ものです。
西山さんから、裏話も含めて、詳しく説明を受けながら、またワタシの質問に的確な答えをいただきながら味わう美酒は格別です。日本語っていいですね。

最後はブラインドの赤。

ワタシの答え : ヴォーヌロマネ 1972年
正解 : モレサンドニ 1975年

ま、あたらずとも遠からずといったとこですね。
和泉屋のハルさんと、「ルネッサンッスー!」 どうだ、西山、ついてこられまい。

最近は、どこにいっても、「ルネッサンッスー!」
若者が、飲み会でこれをやりたくて、ワインを注文する機会が増えてるそうです。
業界としては、うれしい限り。
ルネッサンッスー!
西山さん、どうもありがとうございました。
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