10月17日
早朝、小淵沢をあとに勝沼に向かいます。最初に訪問したのはフジッコワイナリー。
ちょうど、最後の収獲の甲州が到着したところ。
勝沼・塩山・山梨市・甲府の全景が見渡せるのテラスで、ワインメーカーの雨宮氏に山梨のワイン産地のお話をいただきました。
雨宮さん、お忙しい中、ノーアポの訪問すみませんでした。

次の訪問先は、丸藤葡萄酒・ルバイヤートワイン。

まず初めに大村社長にご案内いただき、プティヴェルドの収獲に立ち合わせていただきました。
9月に雨の多かった今年は、非常にむずかしい年で、粒よりの厳しい選果が必要との事。うーん、たいへん。
セラーを案内いただいたあとは、試飲です。
ルバイヤートワインは、やはり特別です。何を飲んでも美味しいです。
で、なんと、なんと、あれも飲みたい、これも試してみたいと、吉田さん(丸菱の吉田さん、よっしーに非ず)が、ゆーもんだから、結局、売店にあるほとんどのワインと、仕込んだばかりの発酵中のシャルドネとソーヴィニヨンブランまで樽から抜き取っていただき飲んじゃいました。
大村さん、超お忙しい中、ダラダラと長居をしてしまい申し訳ありませんでした。またまた、とっても勉強になりました。

お昼は、勝沼町のブドウの丘で、ルバイヤートとバーベキュー。

 

ツアー最後の訪問先は、メルシャン勝沼ワイナリー。
セラーのツアーの後、元工場長の上野 昇さんが直々にワイン資料館を案内してくださいました。


現存する日本最古の木造ワイン醸造場に、みんな興味津々。


上野さん、突然の訪問にも関わらず、丁寧にご案内をいただき、ありがとうございました。
ワイナリーツアーは、これでおしまい。
丸菱のみなさん、おつかれさまでした。なんか大変だったけど、楽しかったですね。
ワイナリーのみなさん、お忙しい収獲の時期に、邪魔をしてしまいすみませんでしたしかしながら今回は、収穫期のワイナリーとブドウ畑をいっぱい見る事ができて本当に幸せでした。
またこれをひとつの機会に日本の素晴らしいワインをより多くの方々に知っていただくよう、今後とも頑張りたいと思います。
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