10月9日
インポーターのファインズさんのお誘いを受けて、サントリー登美の丘ワイナリーでのブドウの収獲体験に、うちのスタッフ4名を引き連れて潜入しました。
ラッキーな晴天。
いま、登美の丘ワイナリーといえばこの人、技師長の渡辺直樹さん直々の指導の下、プティヴェルドの収獲に挑みました。
この収獲は、高級ワインの登美2008年に用いる予定との事で、きびっしい選果が要求されます。しかしそこは、日本を代表するワインスペシャリストであるワタシ、スペイン仕込の厳しい選果を披露しました。
ブドウの収獲って、ついつい気持ちが入っちゃうんですよね。みんなも真面目にやってます。

渡辺さんに、いろいろと専門的なお話を伺うことができて、とっても勉強になりました。
さすがワタシ、こんなにとっちゃった、って、全員で、です。


収獲の後、ワイナリーでテイスティング。

で、待ちに待ったバーベキュー。
登美の丘 甲州樽発酵2006 は最高。掛け値なしで美味しいです。
酸のレベルが信じられないほど高い。
秘訣を渡辺さんに伺っちゃいました。ふーん、なるほど、なるほど。
秘訣なので、ここでは書きません。でも、なるほど。
登美の丘 2005年も、たいへんに美味しい。素直な果実味があふれ出ます。
渡辺さん曰く、2005年はとてもいい年だったそうです。

ワイナリーに来ると、どうしても気分が高揚してしまいます。
いつものように針が振り切れてしまい、まわりには迷惑だった事でしょう。
渡辺さんとは、初対面にも関わらず、共通の話題がいっぱいあってすっかり盛り上がりました。
最後は、エノロジストの村松正司さんにもご一緒いただき、記念撮影。
ファインズさん、登美の丘ワイナリーのみなさん、今日は本当にありがとうございました。
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