2017.02.28小山田

フランソワ・ラベ ピノ・ノワール 2014

Francois Labet Pinot Noir 2014

フランス コルシカ IGP イル・ド・ボーテ 赤 ミディアムボディ
品種:ピノ・ノワール 販売価格:1,800 円(税込)

0000000023522ブルゴーニュの名門フランソワ・ラベ氏がコルシカ島で造るピノ・ノワール。ラベ家はクロ・ド・ヴージョ最大の所有者(5.48ha)シャトー・ド・ラ・トゥールのオーナーで、幼年期からこの地を訪れたフランソワは何時かはこの地でワイン造りをと夢見、2009年にようやく実現。濃厚だが洗練された果実味を感じる味わいは、ブルゴーニュでもニュー・ワールドでもないネオクラシックで、近年高騰するブルゴーニュを考えると圧巻のコスパワインです。
(アルコール度数:11.5%)

 

 

 

♪ 小山田のおすすめワイン♪

なんだかとってもソーセージが食べたくなってしまい、とりあえずソーセージを購入。
焼こうかボイルしようか迷ったあげく、ハーブを効かせたトマト煮込みにしてみました。
さて、合わせるワインは、そうそうこれこれ、コルシカ島のピノ・ノワール。
ブルゴーニュの名門シャトー・ド・ラ・トゥールを所有するフランソワ・ラベが、コルシカ島で丹精こめて仕込む一本が今回のおすすめです。
コリアンダーやクミンやカルダモン・・・いろいろスパイスが混ざり合ったスパイシーさをほんのりとまとった赤いベリーの溌剌とした果実感。
ビスケットのような香ばしさにダークチョコの甘くほろ苦いニュアンスがアクセントとなり、アフターに向かってブルーベリーの心地よい酸が続きます。
アルコールは11.5%と控えめですが、野菜と煮込んだトマトの旨みに負けないしっかりとした中身の詰まり具合に、のびのびと健全に育った葡萄の力が感じられます。
コート・ドールに構える本家のエスプリとコルシカならではのほっこりとしたカジュアルさ。
食べたかったソーセージとの相性もばっちりでした。
おすすめです。
(2017年2月)

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