2017.02.12川合

リューボー ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ クリュ・クリソン 2012

Famille lieubeau Muscadet Sevre et Maine Cru Clisson 2012

フランス ロワール AOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 白 エレガントな辛口
品種:ミュスカデ 販売価格:2,500 円(税込)

0000000065662ロワール・ナント地区にある銘醸元“ファミーユ・リューボー”が、クリュ・クリソンに所有する最高区画で収穫したブドウから生み出すトップ・キュヴェのひとつ。自然農法テラ・ヴィティスで栽培したミュスカデを24ヶ月間シュール・リー状態で長期熟成。甘みを感じるほどの果実味と心地の良いミネラル感をもつリッチな味わいに仕上がっています。
(アルコール度数:12%)

 

 

 

 

♪ 川合のおすすめワイン ♪

リューボーのワインが初めて入荷してきたのは2015年12月。
その当初から大魔王・内藤が絶賛し、カーヴドリラックスの人気ブランドの一つとなりました。
それから1年たって、リューボーからミュスカデが3種類も同時に入荷。
1つはスタンダードレンジのAOCミュスカデ、残りの2つが畑違いのAOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌです。
今回おすすめするのは、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの“クリュ・クリソン”の方です。
まずボトルの裏ラベルを見て、ワインの味わいが「エレガントな辛口」になっていることが気になりました。
カーヴドリラックスの直輸入ワインでは、辛口の白ワインの味わいはほぼ「すっきりとした辛口」、「フルーティーな辛口」、「こくのある辛口」に統一されていて、「エレガントな辛口」はシャンパーニュにしか使われていなかったのです。
でも、テイスティングしてみて合点がいきました。
たしかに「エレガントな辛口」です。
柑橘系フルーツ、メロン、洋ナシといった果実味に甘苦系スパイスのニュアンス。
火打石のようなミネラル感と果実味のつまったこくのある味わい。
それらをうまくまとめる柔らかな酸味。
これを「すっきり」、「フルーティー」、「こく」のどれかに当てはめることなんてできません。
このまま1本するする飲めてしまいそうですが、お料理に合わせるなら、甘めでスパイスの効いたエスニック料理でしょうか?
スイートチリソースで食べる生春巻きとか、エビチリとか。。。
考えるだけでおなかが空いてきました。
在庫のあるうちに、ぜひお試しいただきたいワインです。
(2017年2月)

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