2016.11.08田中

ルイジ・オッデーロ ランゲ ネッビオーロ 2011

Vigneti Luigi Oddero e Figli Langhe Nebbiolo 2011

イタリア ピエモンテ州 DOCランゲ 赤 ミディアムボディ
品種:ネッビオーロ100%

00000000614221878年からオッデーロ家は、ランゲ地区でも最高の畑から生まれる、伝統的で高品質なネッビオーロ・ワインの代名詞であり続けてきました。1951年という早い時期から、ジャコモとルイジのオッデーロ兄弟は元詰めを始めています。そして2006年、ルイジは50年ものあいだ情熱的にブドウの世話をし、ワインを造り続けたあと(「ワイナリーの顔」は、ジャコモのほうでしたが)、ラ・モッラにある家族のドメーヌを去らねばならなくなりました。かくして、自身のラベルでワインを造ることになったのです。妻のレナ、まだ若い子供たちのジョヴァンニとマリアを連れ、32haの優れた畑を携えての独立でした。2009年にルイジが他界したあと、レナ・オッデーロが今日ではワイナリーの運営にあたっており、醸造責任者のグレゴーリオと、販売責任者のアルベルト・ザッカレーリがレナをサポートしています。ワインは伝統に則して丁寧に造られており、ガンバ社製のオークの大樽(ボッテ)で熟成されています。ブドウは、バルバレスコ村、ラ・モッラ村、カスティリオーネ・ファレット村、セッラルンガ・ダルバ村のものです。
(アルコール度数:14.5%)

♪ 田中のおすすめワイン♪

今回のお勧めは最近はまっているネッビオーロです。
ネッビオーロを使ったワインはバローロやバルバレスコが特に有名ですよね。
そしてお値段も5000円以上がほとんどで、普段飲みたくても中々手がでません。
ですが、このルイジ・オッデーロのランゲ ネッビオーロは3300円と、かなりお得なネッビオーロですよ!
ランゲ ネッビオーロは収量の制限や、樽熟成期間がバローロほど厳しくないので価格を抑えることができるそうです。
樽からの香ばしさや華やかなお花の香りが感じられ、味わいもとっても上品です。
タンニンは豊富でやや力強いですが、心地よいです。
寒くなってきましたし、しっかりとした赤ワインが飲みたくなってきたなという方にはとてもお勧めですよ。
是非お試しくださいませ。
(2016年11月)

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