2015.12.02川合

アデガ・デ・ペナルヴァ エンコスタス・デ・ペナルヴァ・ティント 2012

Adega de Penalva Encostas de Penalva Tinto 2012

産地:ポルトガル DOCダン 赤 ミディアムボディ
品種:トゥーリガ・ナシオナル、ジャエン、ティンタ・ロリス、アウフロシェイロ・プルト、バガ、ルフェテ(混植・混醸のため比率不明)  販売価格:1,100 円(税込)

0000000038572アデガ・デ・ペナルヴァは、ダン地方のペナルヴァ・ド・カステロに位置する協同組合。1960年代よりこの地の生産者が集まり発足し、1970年に正式に協同組合として創立されました。現在の加盟生産者は950生産者にのぼり、近代的な醸造設備で年間600万リットルを生産しています。
ステンレスタンク発酵、同じ容器で12~18ヶ月熟成し、6ヶ月の瓶熟を施します。明るいルビー色。チャーミングなベリー系の果実香やローズマリー等のハーブ香、コーヒー等コクのあるニュアンスも。瑞々しいアタックから、優しい果実味とともにサラサラとしたタンニンや綺麗な酸が広がります。
(アルコール度数:12.5%)

 

 

 

…川合のおすすめワイン…

この頃スタッフ別府(カーヴドリラックスにおけるポルトガルワインの伝道師)の影響でポルトガルワインに接することが多くなったワタクシ。
先日も、このワインが造られるダン(ダォン)について、いろいろ教わりました。
伝統的なポルトガルのワインは単一品種で造られることがあまりなく、混植・混醸されたワインも多く見られます。
このワインも、トゥーリガ・ナシオナル、ジャエン、ティンタ・ロリス、アウフロシェイロ・プルト、バガ、ルフェテ、とゲームの呪文のような土着品種のオンパレード。
ダンは盆地で夏は気温が上がりやすいので、果実味は凝縮していますが、タンニンは存在感はあるものの滑らかで、伸びやかな酸味もきちっと効いています。
どちらかというと、ガツっとした肉料理よりは、和食。
ブリや鳥の照焼、ワタごと食べるイワシやサンマに合います。
何よりも、千円ちょっとで買えるというコスパの良さ。
この金額なら、ちょっとお試しいただくにも気が楽ですよね。
早速のご注文お待ちしています♪
(2015年11月)

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