2017.12.07ザ・セラー六本木 セミナー

12月7日(木)【Special Seminar】フーバーナイト本日開催!! 生産者Skypeセミナー

 

今ドイツで最重要ワイングート、ベルンハルト・フーバーのセミナーを開催いたします!
しかも、なんと、skypeで現当主ユリアン・フーバー氏(イケメン!)とコネクトしながらの「skype セミナー」です!

講師はフーバー家に2年間研修で滞在し家族のようなお付き合いをしているという、正規輸入元ヘレンベルガーホーフ社代表の山野氏です。
前回当店のセミナーにお越しいただいたときは、山野氏の情熱的かつユーモアに富んだ語り口で大いに盛り上がりましたよ。

今回も山野氏×ユリアン・フーバー氏で盛り上がること間違いなし!

念のためフーバー醸造所について少し・・・

フーバー醸造所の歴史は、ベルンハルト・フーバー氏と13世紀の1冊の古文書との出会いから始まります。

その古文書により、フーバー氏の故郷マルターディンゲン村がかつてピノ・ノワールの一大名産地だったことを知ります。

文献によると、ライン河を渡りゲルマンの地に布教に来たフランスのシトー派の僧侶が、マルターディンゲン村にピノ・ノワールを持ち込んだことが記載されていたのです。
ピノ・ノワールがこの地に根付き、村名を取って「マルターディンガー」と呼ばれ、海外への輸出品として活躍していたそうです。(今日でもワイン辞典に「マルターディンガー」は記載されています。)

700年前、フランスの僧侶にピノ・ノワール種の栽培の地として選ばれたマルターディンゲン村。その最大の要因は、彼らの故郷であるブルゴーニュ地方に風土や土壌が酷似していたことです。
土壌は貝殻石灰岩の風化土壌。太古の昔、海であったこの地は、少し掘り起こすと独特の色合いの土壌が露出し、赤ワインに欠かせない複雑味をもたらすといわれています。

1987年、フーバー氏は当時加盟していた協同組合を脱却、醸造所を立ち上げ、まさにゼロからのスタートをきりました。
当時ドイツといえば安価な甘口ワインが世界中で求められている中で、ピノ・ノワールの栽培に命をかけ続け、次第にその名は世界に轟き、たった20年ほどでドイツで最も権威のあるワインガイド「ゴーミヨ」にて2008年度最優秀醸造家賞を受賞、さらに2011年度は他を寄せ付けず、赤ワイン賞3冠に輝きました。

残念ながら、2014年6月、55歳の若さで永眠されたベルンハルト氏。今はその熱き魂を受け継いだ息子であり新当主のユリアン氏によって素晴らしいワインが生み出され続けています。

セミナーでは、ゼクトからはじまり、特急畑マルターディンガー ビーネンベルク レゼルヴェとヘックリンガー シュロスベルグも試飲致します!

しかも!参加者特典として、試飲ワインを特別価格でご購入頂けます。
この特別なセミナー、ぜひぜひお見逃しのないようご参加下さい。

【ワインリスト】
*ワインリストは予告なく変更になる場合がございます。
*当日は参加者様特典として特別価格で試飲ワインを御購入頂けます。

■ベルンハルト・フーバー ブラン・ド・ブラン ゼクト ナトゥーア 2011 ¥7,000 →¥5,980
■ベルンハルト・フーバー ヴァイサー・ブルグンダー 2015 ¥3,800 →¥3,280
■ベルンハルト・フーバー シュペートブルグンダー 2014 ¥3,800 →¥3,280
■ベルンハルト・フーバー マルターディンガー ビーネンベルグ シュペートブルグンダー 2014 ¥13,000 →¥11,800
■ベルンハルト・フーバー ヘックリンガー シュロスベルグ シュペートブルグンダー 2014 ¥16,000 →¥13,800
■ベルンハルト・フーバー マルターディンガー ムスカテラー 2015 ¥4,500 →¥3,980

【日時】12月7日(木) 19:00~20:30

【参加費】5,000円(税込)
【定員】10名
【場所】THE CELLAR Roppongi 実店舗隣カフェBe a good neighborにて

お申し込みはコチラから

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